早稲田文化館

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アジアチャレンジで受講生のみなさまを支える中国語講師をご紹介します。

(ハク BAI)先生
お茶の水女子大学修士、現在東京大学博士課程在籍中。

 

<白先生インタビュー>

 

Q 白先生のレッスン経験や得意なレッスンを教えてください。

 

A クラスレッスン、プライベートレッスンともに4年の経験があります。

 

Q 白先生の日本語習得の過程や体験を教えてください。

 

A 日本語を勉強しはじめたのは、日本に来てからの話です。

 

勉強をするときに特に気を付けたこととして、ひたすらリスニングをしていました。さらに習った言葉をすぐに使うように心がけました。

 

そして、そのときに出会った先生はやさしくて、教え方がとても上手でした。

 

また、日本語を勉強している仲間と、お互いを励ましあいながら、勉強をしてきた気がします。

 

Q 中国語上達の秘訣を教えてください。

 

A とにかく中国語を使って何かをしようと思う気持ちが大切だと思います。それから、積極的に使うことです。たとえ、間違ったとしても、使ってみることが大切だと思います。

 

あとは、自分にあった勉強方法を見つけることですね。


白先生からのメッセージ
「中国語を学ぶ最初の段階は口周りの筋肉のトレーニングの期間です。これさえ克服しておけば、後の部分は恐れる必要はありません。日本語の筋肉を国際筋肉に変えてみませんか? 中国語を学ぶより、みなさんと一緒に中国語を使いましょう」

董(トウ DONG)先生

 

<董先生インタビュー>

 

Q 董先生のこれまでの教授経験を教えてください。

 

A クラスレッスンやプライベートレッスンの経験が8年あります。発音クリニックや中国語検定対策の経験があります。

 

Q 董先生の日本語習得・学習方法を教えてください。

 

A 日本語は来日してから学びました。恵まれた環境の中で思う存分、日本人と話すことができました。

 

 学習方法は、テキストの予習・復習は徹底的にやりました。疑問があったら、まず自分で調べる。それでもわからなかったら、先生に尋ねました。

 

 積極的に興味がある本や雑誌を読んだり、ドラマを見たりもしましたね。

 

Q 中国語上達の秘訣を教えてください。

 

A 

・毎日大きな声で15分の音読。継続は力なり、です。語学の勉強は地道に努力さえすれば、報われます。

・意識的にモチベーションの更新を心がける。(スランプ対策をするようにしましょう)

・良いと思った文章を暗記しましょう。

・試験にチャレンジする。集中的に学習することができ、自分のレベルを確認することができます。

 

 

 

林先生

東京大学大学院在籍中

 

<林先生インタビュー>

 

Q:林先生がレッスンをする上で心がけていることを教えてください。

 

A:プライベートレッスンは、学生さんのニーズによって、授業内容を調整します。

 

クラスレッスンは、クラスの雰囲気を明るくして、メンバーが仲良く、楽しいレッスンにしたいと考えています。

 

Q:林先生の外国語習得方法を教えてください。

 

A:外国語を習得するには、環境がとても大事です。習得したい言語の歌や会話などをよく聞いて、環境を自分で作りましょう。

 

そして、『趣味』は最良の教師となります。『趣味』を持ち、養うことも大切です。

 

Q:中国語上達の秘訣を教えてください。

 

A:目標を明確にした方のほうが、上達が断然はやいです。

 

言語は『慣れ』が重要です。いっぱい話して、いっぱい聞く人ほど、上達します。

 

 

 

邱 春芳(チュウ シュンファン)先生

中国 華東理工大学社会科学部卒業

 

<邱先生インタビュー>

 

Q:邱先生のレッスン経験を教えてください。

 

A:クラスレッスンとプライベートレッスンの両方の経験があります。

 

Q:外国語習得方法を教えてください。

 

母語を捨てて、勉強している言語で考えるよう、心がけることが大事です。その国の文化を理解することも重要です。

 

Q:中国語上達の秘訣を教えてください。

 

A:続けることは、とても大事です。間違ってもかまいませんので、中国語を話すチャンスを見つけ、積極的に利用しましょう。

 

 

陳 紅平先生

九州大学大学院システム情報科学科

電気電子システム工学 博士号取得

 

<陳先生インタビュー>

 

Q:陳先生のレッスン経験を教えて下さい!

 

A:主にクラスレッスンやプライベートレッスンをしています。

 

Q:中国語を習得するためには?


A:まず重要なことは教材の選び方です。

色んな教材がある中から、継続しやすい教材を選ぶのが大事です。それから決めた教材を使って、ステップ・バイ・ステップで着実にこつこつ努力を続けるのが良いと思います。

『中国語 発音良ければ 半ばよし』との言葉があります。なぜなら中国語には日本語に無い音がたくさん入っているからです。きれいな発音にするためには真似をして、繰り返し練習をし自分の癖を治すことが大切です。

 

Q:陳先生の中国語上達の秘訣とは?

 

A:言葉を習得するのは教室の中だけではありません。言葉をしっかりマスターするために教室外でネイティヴスピーカーとコミュニケーションを行うことが大事でしょう。

本校では中国人の留学生との交流活動をよく行います。この機会を利用して、耳で聞き取り、口から声を発するということを長く続けていれば自然に中国語の技術が身に付くと思います!

 

 

劉(リュウ)先生
早稲田大学大学院在籍中。

 

<劉先生インタビュー>

 

Q 劉先生のレッスン経験や得意なレッスンを教えてください。

 

A クラスレッスンは2年の経験があり、プライベートレッスンは4年の経験があります。生徒一人一人の気持ちや理解度をよく把握し、楽しい雰囲気の中で授業を進めていくことを、心掛けています。

 

Q 劉先生の外国語習得の過程や体験を教えてください。

 

A 外国語を習得するのに一番大切なことは、その言葉に興味           を持つことと、継続することです。近道はないと思いますが、長く続けるとできるようになるはずです。

 

 最初は、単語を覚えることです。つまらないプロセスかもしれませんが、これを乗り越えることです。

 

 そして、口に出すことも大切です。発音を繰り返しながら語彙を覚え、会話を練習することによって文法も身に付きます。

 

Q 中国語上達の秘訣を教えてください。

 

A 中国語は日本語と異なる、アクセントを持っています。それは中国語が難しいとも言われているところでもありますが、面白いところもたくさんあります。そのために、初めて中国語を勉強するには発音の練習が一番大切だと思っています。

  CDや教科書などの学習教材をうまく利用し、口に出すことも効果的です。

 

  つまり、聞きながら読むのは重要な中国語上達の方法だと思います。また、中国を理解し、中国人とコミュニケーションを取りながら、中国語の練習をすることをお勧めします。

 

高島匡弘先生

専修大学文学部人文学部

 

 

<高島先生インタビュー>

 

Q 高島先生のレッスン経験や得意なレッスンを教えてください。


A あまり固くならず、リラックスして気楽な雰囲気でできるよう、勤めています。

 

Q   高島先生の外国語習得の過程や体験を教えてください。

 

A 話す練習をたくさんすると、聞く力や書く力読む力など、自然に身に付きます。

 

Q 中国語上達の秘訣を教えてください。

 

A ①文章を頭に入れるのではなく、画面(場面)を想像しながら読むと、頭に入ります。

 

  ②四声は耳で聞いたまま、いちいち考えないほうが自然に覚えられます。

 

  ③上手にできた語句などは、自分のスマートフォンなどで録音して復習します。

 

  ④「うまく話している自分」をイメージトレーニングできます。

 

この①~④を繰り返すと、どんどん上達します。